おやつが食べた〜い!管理栄養士が選ぶ【罪悪感なく】食べられるおやつ3選

こんにちは、管理栄養士の小玉です。

さてさて臨月妊婦ライフを送る上で、貧血(以前のブログ記事参照)以上に気にしなければならないことが出てきました・・・・・。

それは。

「体重」です。

 

今回の妊娠、初期の段階で失敗をしてしまい、妊娠4ヶ月の段階で「+7kg増量」というありえない数値を叩き出したのです。

え〜・・妊娠4ヶ月の赤ちゃんといえば「100g程度」ですので、残りの6.9kgは、私の脂肪や脂肪や脂肪・・・でありますね、ハイ。

 

原因はわかっています。

「食べづわり(食べていないと気持ち悪い)」による揚げ物の食べ過ぎです。

※逆に、毎日揚げ物を食べるとこんなにも太ることが証明されました。

皆さん気をつけてくださいね・・・。

しかし、そこから巻き返しをはかり、妊娠10ヶ月の現段階で「妊娠前の体重+10kg」です。

私は体格区分ふつう(BMI18.5以上25未満)に該当しますので、妊娠全期間を通しての推奨増加量は7〜12kgです。

つまり、推奨増加量の許容範囲内にはいるのですが、臨月に入ってからの体重の増え幅が尋常でなく・・・。涙

太りやすくなる要因の一つとして、臨月に入ってから今まで以上に甘い食べ物(特にマフィンなどの洋菓子)を欲するようになりました。

ぶどうやリンゴなどの秋の果物も美味しく、ついつい手が伸びてしまうのですが、果糖が多いので食べ過ぎは禁物です。

でも我慢するのは逆にストレスになるので良くないと思い、自分の中で【罪悪感のないおやつ】を厳選し、それを食べるように心がけています!!!

 

今回は、「体重管理中やダイエット中でも食べられるオススメおやつ」を3つご紹介します。

 

①高カカオのチョコレート

一般的にチョコレートはダイエットに良くないイメージですが、どうしても食べたくなること、ありますよね?!

そんな時は高カカオチョコレートをがオススメです。

カカオを多く含むことでカカオポリフェノールを多く摂取することができ、便通改善や美容に良いと言われています。

また、低GI値で糖質の吸収が穏やかなため、ふつうのチョコレートより太りにくいのです。

 

②くるみやアーモンドなどのナッツ類

ダイエット中の定番、ナッツ類。

何と言っても食物繊維や良質の脂質・ミネラルが豊富なので罪悪感なく食べられます。

コンビニなどでも手軽に手に入れることが出来るので、少し小腹が空いた時にもぴったり。できれば塩分油分が入ってないものにしましょう。

カロリーが高いので1日20粒程度がベストです。

 

③無糖ヨーグルト+蜂蜜

現代人に不足しがちなカルシウムたんぱく質が豊富です。

整腸作用もあるので内側からキレイになるのを助けます。

無糖ヨーグルトなら100gで62kcalなので、甘さが欲しい方は蜂蜜や果物を少量加えると食べやすくなりオススメです。

 

体重管理やダイエットと聞くとつらくて大変なイメージがつきものですが、一番の敵は「ストレス」です。

我慢するくらいなら「量と時間を決めて一口食べる」というのも場合によってはアリだと思いますので、無理しすぎないようにしましょうね。

今回もお付き合いありがとうございました。

《この記事を書いた管理栄養士さん》

小玉
管理栄養士、食品表示検定中級の資格を保有。給食委託会社で支配人兼管理栄養士として献立作成や栄養価計算、現場調理を経験。その後転職し、サプリメントの研究開発職、外食企業のメニュー開発、食品表示の作成等に従事。現在は、1歳の娘の育児をしながらフリーの管理栄養士として活動中。

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