間食を上手に摂って健康的に痩せよう!

皆様は、間食はよく摂る方ですか?

先日、バレンタインデーもあり自分へのご褒美にチョコを買った方もいらっしゃったと思います。

ダイエット中でもたまには、なんでも食べてOKという日を設ける「チートデイ」がありますが、このチートデイを取り入れると、効率よく痩せることができるといわれています。

ちなみに、このチートデイの「cheat」は、「ずるい」という意味を表します。

ダイエットは我慢がつきものですが、こういった日を取り入れることは、励みにもなりますよね。

ところで、1日好きなものをドカンと取り入れるのではなく、毎日の生活で、決まったカロリー内で間食を摂ることも、ダイエットを上手にすすめるための、おすすめの方法です。

ただ、現状、わざわざ間食を入れなくても自分は大丈夫という方は、無理に取り入れなくてもOKです。

昼から夕食の間に間食を摂るのがコツ!

昼食から夕食の間の時間が長すぎると夕食をドカ食いしてしまい、脂肪を蓄積させてしまう素になります。

間食を昼食から夕食の間に、上手に摂って健康的に痩せることが大切です。

間食のカロリーの目安は多くても、200kcal以内にとどめ、できれば3食の食事で足りないものを補うと考えて間食すると◎です。

例えば、果物はビタミン、ミネラルを補うことができますし、ヨーグルトやチーズは、たんぱく質やカルシウムを補うことができます。

ナッツ類は、ビタミンEが多く、血流をよくし美肌を作ったり、免疫力アップにもつながるのでおすすめです。

他に、卵は、完全栄養食ともいわれ、栄養素に富んでいますし、筋肉を作るたんぱく質も含まれるので、間食にゆで卵にして食べるのもよいでしょう。

他に、コンビニで買えるサラダチキンも、間食におすすめです。

間食というと、甘系のお菓子を想像される方も多いですが、できれば糖質いっぱいの菓子系よりも、食品そのものを摂ることができると体にも優しい間食になります。

菓子系の間食は何を選ぶ?

ダークチョコレート

日中、在宅であれば食品中心の間食もありですが、仕事をされているとなかなか難しいところもあると思います。

果物であれば、バナナやナッツ類は比較的持ち運びできると思いますが、チーズやヨーグルトは職場に冷蔵庫が常備されてなければ、難しいですよね。

そういう時は、菓子系の間食を少しだけ取り入れても◎です。

例えばカカオマス70%などのビターチョコレート、あたりめ、チーズ鱈、アーモンドチョコレート、チーズクラッカーなどもOKです。

ただし、あたりめやチーズ鱈は塩分が多めなので量に注意しましょう。

食べる時は、必ず量を決めて、皿にとると食べすぎを防ぐことができます。

菓子ではないですが、菓子系の場合は、食べた感で満足できるので、小袋の菓子を用意しておくのもよいでしょう。

開けるという行為で、意外に食べた感が出るものです。

また、甘い飲み物は間食にカウントされないと思われる方も多いですが、実は、砂糖やミルク入りの甘い飲み物は間食に含まれます。

なんとなく忘れがちですが、しっかりカロリーを確認し、間食のカロリーに含めるようにしましょう。

甘い飲み物は、血管に吸収されやすく脂肪になりやすいので要注意です。

飲み物は、ぜひ砂糖が入っていないブラックコーヒーや紅茶、お茶などをチョイスするようにしましょう。

小腹を満たしてくれる間食を上手に活用し、ぜひダイエットを継続できるように頑張りましょう!

《この記事を書いた栄養管理士さん》

高橋 美枝
「食」は「健康」に結びつき病気を予防するということを知り、管理栄養士になることを決意! 医療機関、研究機関を経て、現在は、主に執筆、保健指導、レシピ作成、食事アドバイスなどの 仕事を中心にフリーランスで活動中です。

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