飲み会前後は、糖質コントロールが大切!

新型コロナウィルスで、日本も予断を許さない状況ですが、3月はお別れの季節です・・・。

集団での集まりは、できるだけ控えましょうということで、3月は飲み会や食事会などは、自粛されるかもしれません。

しかしながら優先順位が、命の危険があるコロナウィルス予防第一にしつつ、この時期のダイエットについても忘れないようにしましょう。

飲み会や食事会の前後では、糖質オフ生活を!

飲み会や食事会などでは、何かと糖質を多く摂ってしまいがち。

そんな予定がある時は、ぜひ糖質をコントロールしておきましょう。

そもそも、糖質とは何?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

糖質は血糖値を上げる栄養素で、糖質過多の生活を長く送ることで、血糖のコントロールがうまくいかなくなり、糖尿病を引き起こす可能性が大きくなります。

糖質量を確認したいときは、食品のパッケージの裏に記載していることも多いので、ぜひチェックしてみましょう。

また、炭水化物は、糖質+食物繊維であるということも頭に入れておくとです。

また、飲み会が近いうちにあるというときは、ぜひ白いご飯ではなく、茶色のご飯(雑穀米、玄米など)を取り入れると糖質オフすることができます。

白いご飯より茶色のご飯の方が低糖質です!

少しの工夫で糖質オフすることができますよ。

また、甘い味付けに使う、みりんや砂糖を控えめに煮つけや肉じゃが、きんぴらを作るときは、注意するようにしましょう。

他に、注意すべき調味料は、ケチャップ、カレールウ、なども摂りすぎないようにしましょう。

飲み会でどんなおつまみを摂るか?!が大切

さて、実際の飲み会ではどんなお酒を摂ったらよいかということですが、糖質が少な目である、糖質オフの発泡酒や焼酎、ワイン、ハイボールなどがおすすめです。

おつまみは、腹持ちもよく低糖質なカマンベールチーズ、プロセスチーズ、塩の焼き鳥や(タレはみりんや砂糖を使っていることも多いので、避けるようにしましょう。カロリーも塩よりも高いです。)柚子こしょうなどもよいでしょう。

たんぱく質やビタミン、ミネラルが摂れる枝豆、血糖値の急激な上昇を防ぐ食物繊維たっぷりの野菜のおかず(サラダ、お浸しなど)もおすすめです。

また、漬物の盛り合わせなどもですが、塩分に注意するようにしましょう。

他に回鍋肉、餃子、麻婆豆腐などの中華の場合は、酢をかけて血糖値の急激な上昇を防ぎましょう。

酢は血糖値の上昇を抑える他、脂肪合成を防ぎます。

イタリアンの場合は、オリーブオイル、チーズ、バルサミコ酢など血糖値をコントロールしてくれるアイテムが多くあるので、ちょっと料理にプラスするなど工夫してみるとです。

 

血糖値が高い生活を送っていると、血管が傷ついて生活習慣病を引き起こす素になります。

飲み会云々ではなく、普段の生活でも血糖値を上手にコントロールしていくことが大切です。

正直なところ、コロナウィルスの問題で飲み会どころではないですが、もう少しで春です!

厚着の季節からすっきりした服を着る季節に突入していきます。

体も余分な肉を燃焼させ、キレイな体型を目指していきましょう。

《この記事を書いた栄養管理士さん》

高橋 美枝
「食」は「健康」に結びつき病気を予防するということを知り、管理栄養士になることを決意! 医療機関、研究機関を経て、現在は、主に執筆、保健指導、レシピ作成、食事アドバイスなどの 仕事を中心にフリーランスで活動中です。

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